はじめての妊娠日記~つわり中も仕事、なんとか続けました。


娘は生まれて早3ヶ月。育児記事を書こうかなと思っていたところですが、ありがたいことにつわり関連の記事が結構読んでもらっているようなので、覚えていることをもう少し書いておきたいと思います。

妊娠したら、まず仕事をしている人は両立できるか心配になるんじゃないでしょうか。
私もそうでしたが、妊娠中でもがっつり仕事を続けている人多いですよね。

どこの記事にも載っていたかと思いますが、つわりは病気ではありません。だけど、ひどい人は入院しなければいけないぐらいの症状が出るつわり。
そんなことになったら、仕事どうしよう、いつ報告しようか、などなど色々と不安なポイントが出てくると思います。私も色々と悩みましたが、結局7ヶ月頃まで仕事していました。

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つわり中は、仕事ができるのか

正直、こればっかりは仕事の種類やつわりの程度、会社の方針などなどほんといろんな状況があると思うので一概にできる、できないはわかりません。

ただ、共通しているのはかなりひどいつわりでも、入院しないといけない、とならない限り、病気じゃないので休めない。有給をここで使い切るという話はよく聞きます^^;

もちろん仕事なんで、引き継ぎとか自分じゃないとできないこととか、色々休めない理由はあると思います。それに、妊娠したからハイやめます、産休入ります、とスムーズに行くことなんてほんとに計画的にやっていないと普通は無理です。

実際はだいたい7~8カ月ぐらいまで働く人が多い印象ですが、ということは、つわりのピーク時は、がっつり仕事をしている時期という事。

自分の母も、悪阻で入院経験もあるのに産まれる直前まで仕事していたと言ってました(゚Д゚≡゚Д゚)

できるか、できないかというより、やるって感じなんですかね…無理は禁物ですよ。

妊娠報告、そしてつわりがヒドイ時の仕事と周りの理解は

私は妊娠発覚後、すぐにつわりが始まったので、いつ報告するとか考えてる暇もなくバレバレでした。笑
ただ、安定期に入るまではあまり大々的には報告したくないもんです。何が起こるかわかりませんから。

妊婦は、つわりの酷さ関係なく、体第一、安全第一。もちろんこれが前提です。
だけど仕事はやめられない(やめたくない)し、つわりはひどい。私はこれでした。

どれぐらいひどかったかは、別記事にも書きましたが、端的に言うと「終始、吐き気」です。笑
座っていようが立っていようが寝ていようが、気持ち悪かったです。

食事もまともにとれないので、体力的にも1日仕事をしてられる状況ではなく、私は午後出勤の時短にしてもらっていました。仕事の特性上、家でも出来なくはない作業だったので、辛い時は休んで家でやるという感じにしてもらっていましたが、まぁやりやすいとは言えませんでした。

あと、つわり中の出勤は、ものっすごい周りに気を遣います。

うちの上司は、自分の時は妊娠してても頑張ってたアピールがヒドイ人でした。バブル後期世代なので仕方ない…と思いながらもキツかった。

出産経験あっても、ましてや、つわりを未経験の女性も、男性も、どれだけ理解したくても目の前の忙しさの方に目がいくのは当然だし、わかっていることなので、なんとも言えない。こうやって、精神的ダメージが積み重なっていくわけですね。真面目な日本人気質が、自分の首を絞めるわけです。泣

つわりの辛さを理解してもらうより、自分が今どんな仕事なら出来て、何がきついかをはっきり伝えた方が相手もわかりやすくてお互いハッピーです。

一日中家にいても逆につらい

私はすぐにへこたれる体力なさすぎ人間なので、つわりがきつくて無理してでもやるなんて絶対に無理でした。(いやほんと、やらなくていいんですよ。無理する事=頑張ってるじゃないんですよ)

だけど、家計もあるし産まれてくる子の為に働けるだけ働きたいという気持ちはありました。

吐きづわりはほんっとしんどいですが、やはり家にいるよりは、仕事をしたり、気が紛れている方がいくらばかりか楽なので、お腹が大きくなるまで仕事は続けました。

1日中家でオエオエしてると、精神的にも参ってしまう。1日が長すぎる。その分、仕事とか用事とか、とにかく予定を無理やり作って、体に負担にならない程度の外出をするというのは、ある程度効果的だったと思います。

ただ、私は仕事場が近かったのでよかったですが、遠い人や電車に乗らないと行けない場合は、プラス30分くらい早めに家を出て、気持ち悪くなったら途中下車して…、とかいう事にもなると思います。

うちの母もこうしてたらしいですが、私だったらそんな状況乗り越える自信ない笑
だからがっつり時短にして、がっつり給料も減りました笑

初めての妊娠だと、やはりリミットがわからず無理をしてしまいがちだとは思います。

けど周りの妊婦が働いていたから、とかそういう基準で決めると危険です。職場の体質とか、ほんとウザいぐらい臨機応変に対応してくれない事がほとんどだと思います。

だけどこればっかりは、命に関わる大事なこと。自分の体、状況第一優先で考えて、手取りは減っても結果的には元気な赤ちゃんに出会う事ができました。

無理はほんまに、禁物ですよ!!